宮城清忠 酒の話(共通語)

概要

ある日、宮城清忠さんは酒屋に「兄の子供が生まれたから」ということで酒を買いに行く。宮城清忠さんは酒を2本買い、サービスにあと1本もらって「酒代は兄が払う」と言って、自分で持って帰って売ってしまった。それを知った兄が起こると、宮城清忠さんは井戸の中に隠れてしまったそうだ。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O378541
CD番号 47O37C353
決定題名 宮城清忠 酒の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城真幸
話者名かな みやぎしんこう
生年月日 19091207
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T128A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮城清忠,酒屋,兄の子供,酒
梗概(こうがい) ある日、宮城清忠さんは酒屋に「兄の子供が生まれたから」ということで酒を買いに行く。宮城清忠さんは酒を2本買い、サービスにあと1本もらって「酒代は兄が払う」と言って、自分で持って帰って売ってしまった。それを知った兄が起こると、宮城清忠さんは井戸の中に隠れてしまったそうだ。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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