本部の始まり(共通語

概要

首里の按司時代でなかった時、人口が少なかった神代の時代に、首里から水をたよりに各部落を廻っていた。今の本部部落は南に向いていて水もよく出る所であり、照屋や兼城など、皆に水を分けてあげた。本部という名前がついたのは、本部按司がここに村建てをしたからだそうだ。本部殿内に祀られている。

再生時間:2:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O378537
CD番号 47O37C353
決定題名 本部の始まり(共通語
話者がつけた題名
話者名 宮城真幸
話者名かな みやぎしんこう
生年月日 19091207
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910827
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T128A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の按司時代,人口が少ない,首里,水,照屋,兼城,本部,本部按司,村建て
梗概(こうがい) 首里の按司時代でなかった時、人口が少なかった神代の時代に、首里から水をたよりに各部落を廻っていた。今の本部部落は南に向いていて水もよく出る所であり、照屋や兼城など、皆に水を分けてあげた。本部という名前がついたのは、本部按司がここに村建てをしたからだそうだ。本部殿内に祀られている。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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