
昔、山原に武士が逃げて来て、壕で死んでしまった。その頭の骸骨がそのあまにしてあり、子供達が悪戯をしてその骸骨の鼻にすすきを差してしまった。すると、子供は家に帰るとくしゃみばかりしてとまらなくなってしまった。すると親が心配をして聞いてみても子供は恐くて答えない。しかし子供をどうにかあやしつけ聞きだすと、骸骨にすすきを差したと言った。それで壕まで行き、そのすすきを抜くとくしゃみがおさまった。
| レコード番号 | 47O378521 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C352 |
| 決定題名 | 骸骨のくしゃみ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城歌子 |
| 話者名かな | みやぎうたこ |
| 生年月日 | 19250305 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野座村 |
| 記録日 | 19910826 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T126A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 昔、山原に武士が逃げて来て、壕で死んでしまった。その頭の骸骨がそのあまにしてあり、子供達が悪戯をしてその骸骨の鼻にすすきを差してしまった。すると、子供は家に帰るとくしゃみばかりしてとまらなくなってしまった。すると親が心配をして聞いてみても子供は恐くて答えない。しかし子供をどうにかあやしつけ聞きだすと、骸骨にすすきを差したと言った。それで壕まで行き、そのすすきを抜くとくしゃみがおさまった。 |
| 梗概(こうがい) | 昔、山原に武士が逃げて来て、壕で死んでしまった。その頭の骸骨がそのあまにしてあり、子供達が悪戯をしてその骸骨の鼻にすすきを差してしまった。すると、子供は家に帰るとくしゃみばかりしてとまらなくなってしまった。すると親が心配をして聞いてみても子供は恐くて答えない。しかし子供をどうにかあやしつけ聞きだすと、骸骨にすすきを差したと言った。それで壕まで行き、そのすすきを抜くとくしゃみがおさまった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:03 |
| 物語の時間数 | 1:56 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |