美女本部ムンナ(共通語)

概要

本部祝女殿内に本部ムンナという美女がいた。その女性は首里の遊女であった。ある時、薩摩の武士がムンナを見て美しいとおもったので、そのまま薩摩へ連れ帰った。しかしムンナは口をきかないので、沖縄へ帰された。しかしその時、ムンナは身ごもっており、本部祝女殿内へは入れてもらえなかった。それでムンナは西原へ行き子供を産んだ。その子は上方となり、西原の方に祀られている。

再生時間:2:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O378511
CD番号 47O37C352
決定題名 美女本部ムンナ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城歌子
話者名かな みやぎうたこ
生年月日 19250305
性別
出身地 宜野座村
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T126A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 本部祝女殿内,本部ムンナ,美女,首里の遊女,薩摩の武士,口をきかない,西原,子供
梗概(こうがい) 本部祝女殿内に本部ムンナという美女がいた。その女性は首里の遊女であった。ある時、薩摩の武士がムンナを見て美しいとおもったので、そのまま薩摩へ連れ帰った。しかしムンナは口をきかないので、沖縄へ帰された。しかしその時、ムンナは身ごもっており、本部祝女殿内へは入れてもらえなかった。それでムンナは西原へ行き子供を産んだ。その子は上方となり、西原の方に祀られている。
全体の記録時間数 2:37
物語の時間数 2:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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