
妻はキジムナーを見ることができる。キジムナーは夜昼かまわず現れ、家のふすまをそっと開けて中に入って来る。夜、寝ているとき、キジムナーに押されて金縛りにあったように動けなくなり、うなされる時もある。ガジマルの木に鉄の釘を打ち込むとキジムナーはもう二度と出て来なくなるという。
| レコード番号 | 47O378495 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C351 |
| 決定題名 | キジムナーの話し(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城栄仁 |
| 話者名かな | みやぎえいじん |
| 生年月日 | 19130328 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町本部 |
| 記録日 | 19910826 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T124A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 妻,キジムナーを見る,家のふすま,金縛り,ガジマルの木,鉄の釘 |
| 梗概(こうがい) | 妻はキジムナーを見ることができる。キジムナーは夜昼かまわず現れ、家のふすまをそっと開けて中に入って来る。夜、寝ているとき、キジムナーに押されて金縛りにあったように動けなくなり、うなされる時もある。ガジマルの木に鉄の釘を打ち込むとキジムナーはもう二度と出て来なくなるという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:45 |
| 物語の時間数 | 1:42 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |