モーイ親方 手習い 立小便(共通語混)

概要

モーイ親方は那覇の久米町の手習い所に通っていた。モーイ親方は朝みんなよりも早く学校へ行き、先生から勉強を習っていた。そして他の人が学校へ来る頃には田んぼで蛙を追って遊んでいた。皆にフリムンと言われていた。また立小便をすると、10銭の罰金を取ると言うところにもその金を払って堂々と立小便をしていた。その場所は王様の飲む水の近くであった。

再生時間:3:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O378487
CD番号 47O37C351
決定題名 モーイ親方 手習い 立小便(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 大城武夫
話者名かな おおしろたけお
生年月日 19121010
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T124A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード モーイ親方,那覇の久米町の手習い所,学校,先生か,勉強,田んぼ,蛙,フリムン,立小便,10銭の罰金,王様の飲水
梗概(こうがい) モーイ親方は那覇の久米町の手習い所に通っていた。モーイ親方は朝みんなよりも早く学校へ行き、先生から勉強を習っていた。そして他の人が学校へ来る頃には田んぼで蛙を追って遊んでいた。皆にフリムンと言われていた。また立小便をすると、10銭の罰金を取ると言うところにもその金を払って堂々と立小便をしていた。その場所は王様の飲む水の近くであった。
全体の記録時間数 4:03
物語の時間数 3:59
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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