モーイ親方 難題(共通語)

概要

薩摩から雄鶏の卵、恩納岳、灰縄を持ってくるように言われ、父親が困っているのをモーイ親方が代わりに答えてくると言って薩摩に行くと、「父親がお産なので代わりに来た」という。「男にお産があるか」と言うと、「それじゃあ雄鶏の卵があるか」と言う。「恩納岳は持ってきたか」というと、「それを乗せる船を準備してくれ」と言い返す。「灰縄はもってきたか」というと、縄を持って来てそこで燃やして差し出した。

再生時間:3:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O378484
CD番号 47O37C350
決定題名 モーイ親方 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城武夫
話者名かな おおしろたけお
生年月日 19121010
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T124A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 薩摩,雄鶏の卵,恩納岳,灰縄,父親が困っている,モーイ親方,父親がお産,乗せる船
梗概(こうがい) 薩摩から雄鶏の卵、恩納岳、灰縄を持ってくるように言われ、父親が困っているのをモーイ親方が代わりに答えてくると言って薩摩に行くと、「父親がお産なので代わりに来た」という。「男にお産があるか」と言うと、「それじゃあ雄鶏の卵があるか」と言う。「恩納岳は持ってきたか」というと、「それを乗せる船を準備してくれ」と言い返す。「灰縄はもってきたか」というと、縄を持って来てそこで燃やして差し出した。
全体の記録時間数 3:49
物語の時間数 3:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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