真玉橋由来(シマグチ)

概要

昔、真玉橋は何度も川に流されていた。困っている人々に女の人が「七色ムーティーをしている女を人柱にすれば橋は流されない」と言った。その女も七色ムーティーをしていたために、自分が人柱に選ばれてしまった。女の人は自分の子供に「人より先にしゃっべてはいけない」と言い残して人柱にされてしまった。子供は唖のふりをして言われた通りにした。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O378473
CD番号 47O37C350
決定題名 真玉橋由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城ウシ
話者名かな おおしろうし
生年月日 19100910
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T122A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,川に流された,女の人,七色ムーティー,人柱,橋は流されない,人より先にしゃっべてはいけない,唖のふり
梗概(こうがい) 昔、真玉橋は何度も川に流されていた。困っている人々に女の人が「七色ムーティーをしている女を人柱にすれば橋は流されない」と言った。その女も七色ムーティーをしていたために、自分が人柱に選ばれてしまった。女の人は自分の子供に「人より先にしゃっべてはいけない」と言い残して人柱にされてしまった。子供は唖のふりをして言われた通りにした。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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