
ウチンミ城の娘が亡くなり、墓に入れられる。翌日、津嘉山の草刈りをする男の人がこの墓の前で雨宿りをしていると、後ろから髪の毛を引っ張られた。死んだと思っていた娘は生きていて、男は娘を助け出して、娘の家に知らせた。家では初七日のための餅を作る米をつけていたが、娘が生き返ったので、この米で赤飯を作り皆にあげた。
| レコード番号 | 47O378470 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C349 |
| 決定題名 | カシチー由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城ヨシ |
| 話者名かな | おおしろよし |
| 生年月日 | 19230310 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町本部 |
| 記録日 | 19910826 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T122A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ウチンミ城の娘,墓,津嘉山の草刈り,雨宿り,後ろから髪の毛,生きていた,初七日,餅,米,娘が生き返った,赤飯 |
| 梗概(こうがい) | ウチンミ城の娘が亡くなり、墓に入れられる。翌日、津嘉山の草刈りをする男の人がこの墓の前で雨宿りをしていると、後ろから髪の毛を引っ張られた。死んだと思っていた娘は生きていて、男は娘を助け出して、娘の家に知らせた。家では初七日のための餅を作る米をつけていたが、娘が生き返ったので、この米で赤飯を作り皆にあげた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:24 |
| 物語の時間数 | 2:03 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |