阿麻和利と護佐丸(共通語)

概要

阿麻和利と護佐丸は首里の王様の臣下であった。阿麻和利は野心の強い人で、護佐丸は忠義な人であった。ある日、阿麻和利は護佐丸を殺そうと首里の王様に「護佐丸は兵を強くして王様を殺そうとしている」と言ったので、首里の王様は兵をあげて護佐丸を倒しに来た。護佐丸は王に兵を向けられないと戦わずして殺された。この時、次男は殺されたが三男は乳母が連れて池原に逃げたという。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O378464
CD番号 47O37C349
決定題名 阿麻和利と護佐丸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城幸正
話者名かな おおしろこうせい
生年月日 19221220
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T121A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,護佐丸,首里の王様の臣下,野心の強い人,忠義な人,兵,三男,乳母,池原
梗概(こうがい) 阿麻和利と護佐丸は首里の王様の臣下であった。阿麻和利は野心の強い人で、護佐丸は忠義な人であった。ある日、阿麻和利は護佐丸を殺そうと首里の王様に「護佐丸は兵を強くして王様を殺そうとしている」と言ったので、首里の王様は兵をあげて護佐丸を倒しに来た。護佐丸は王に兵を向けられないと戦わずして殺された。この時、次男は殺されたが三男は乳母が連れて池原に逃げたという。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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