ナーチャミー由来(共通語)

概要

ウチミ城の主の娘が死んだと言うことで葬式をし、墓に入れた。一週間ほどして草刈りをしていた人が雨に降られ、その墓で雨宿りをしていた。すると、後から髪を引っ張られた。見ると、死んだと思っていたウチミ城の主の娘であった。実はまだ死んでなかったのである。それからというもの葬式の後、一週間は毎日墓に行くようになった。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O378450
CD番号 47O37C349
決定題名 ナーチャミー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城広四郎
話者名かな おおしろこうしろう
生年月日 19210205
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T121A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウチミ城の主の娘が死んだ,葬式,墓,草刈り,墓で雨宿り,髪を引っ張られた,死んでなかった
梗概(こうがい) ウチミ城の主の娘が死んだと言うことで葬式をし、墓に入れた。一週間ほどして草刈りをしていた人が雨に降られ、その墓で雨宿りをしていた。すると、後から髪を引っ張られた。見ると、死んだと思っていたウチミ城の主の娘であった。実はまだ死んでなかったのである。それからというもの葬式の後、一週間は毎日墓に行くようになった。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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