ナーチャミー由来(共通語)

概要

人が亡くなると昔は土葬であった。翌日、ウートートゥに行くと亡くなった人が行くと、生き返り現れた。それ以後、人が生き返るかもしれないから翌日朝早くお茶を持ってナーチャミーに行くようになった。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O378447
CD番号 47O37C349
決定題名 ナーチャミー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城文子
話者名かな みやぎふみこ
生年月日 19280309
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19910826
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T120A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 土葬,翌日,生き返り現れた,お茶,ナーチャミー
梗概(こうがい) 人が亡くなると昔は土葬であった。翌日、ウートートゥに行くと亡くなった人が行くと、生き返り現れた。それ以後、人が生き返るかもしれないから翌日朝早くお茶を持ってナーチャミーに行くようになった。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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