大里の宮城の金持ち(共通語)

概要

昔、大里の仲程大前の宮城さんというおじいさんは大変お金持ちで徳の高い人でした。ある時、飢饉で皆が困っている時に、お米を配って助けた。また芋の植え方もそれまでは畑に雨が降るのを待って植えていたが、この人がコップで水をかけて植える方法を考えだした。

再生時間:4:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O378386
CD番号 47O37C347
決定題名 大里の宮城の金持ち(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺ヨシ子
話者名かな よなみねよしこ
生年月日 19160514
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T115A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 昔、大里の仲程大前の宮城さんというおじいさんは大変お金持ちで徳の高い人でした。ある時、飢饉で皆が困っている時に、お米を配って助けた。また芋の植え方もそれまでは畑に雨が降るのを待って植えていたが、この人がコップで水をかけて植える方法を考えだした。
梗概(こうがい) 昔、大里の仲程大前の宮城さんというおじいさんは大変お金持ちで徳の高い人でした。ある時、飢饉で皆が困っている時に、お米を配って助けた。また芋の植え方もそれまでは畑に雨が降るのを待って植えていたが、この人がコップで水をかけて植える方法を考えだした。
全体の記録時間数 4:34
物語の時間数 4:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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