善綱子(共通語)

概要

海に魚釣りに行って帰らなくなったから、与那覇の後ろで死んでいた。亀に喰われて、伝説だから、これを立派な墓を崇めたから、昔はナーチャミーと言って、翌日は拝みに行った。拝みに行くと、「心配するなよ、子孫達よ、私は天に上っている」と言ったそうだ。この村を作った人は善綱子で、今も拝んでいる。お宮といって、あっちに

再生時間:1:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O378328
CD番号 47O37C344
決定題名 善綱子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺ウト
話者名かな あかみねうと
生年月日 19040810
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T112A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 海,魚釣り,与那覇の後ろ,死んでいる,亀,墓,ナーチャミー,子孫,天に上っている,善綱子,
梗概(こうがい) 海に魚釣りに行って帰らなくなったから、与那覇の後ろで死んでいた。亀に喰われて、伝説だから、これを立派な墓を崇めたから、昔はナーチャミーと言って、翌日は拝みに行った。拝みに行くと、「心配するなよ、子孫達よ、私は天に上っている」と言ったそうだ。この村を作った人は善綱子で、今も拝んでいる。お宮といって、あっちに
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 1:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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