浦島太郎(共通語混)

概要

南風原の与那覇に内間御鎖という男がいた。男は貧しいが正直者であった。ある日、釣に行くのだが魚がかかった。これは男の普段の行いが良いからだと言うことだ。帰りにイリガンを拾うが、それは龍宮の姫のものであった。男は女の案内するまま龍宮へ連れて行かれ、大変もてなされた。帰りに玉手箱をもらい、帰って来て開けてみると煙が出て来て。お爺さんになってしまった。杖をついてウサン嶽に登り、そこに杖を逆さに立てた。それが竹が生えてきた。

再生時間:5:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O378317
CD番号 47O37C344
決定題名 浦島太郎(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 照屋ユキ
話者名かな てるやゆき
生年月日 19210701
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T111A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 南風原の与那覇,内間御鎖,貧しいが正直者,釣り,魚,イリガン,龍宮の姫のもの,玉手箱,煙,お爺さん,杖,ウサン嶽
梗概(こうがい) 南風原の与那覇に内間御鎖という男がいた。男は貧しいが正直者であった。ある日、釣に行くのだが魚がかかった。これは男の普段の行いが良いからだと言うことだ。帰りにイリガンを拾うが、それは龍宮の姫のものであった。男は女の案内するまま龍宮へ連れて行かれ、大変もてなされた。帰りに玉手箱をもらい、帰って来て開けてみると煙が出て来て。お爺さんになってしまった。杖をついてウサン嶽に登り、そこに杖を逆さに立てた。それが竹が生えてきた。
全体の記録時間数 5:48
物語の時間数 5:40
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP