宮平山口門中の由来(共通語)

概要

昔、山口門中の人が多幸山フェーレーの話を聞いて、わざとそこを通った。その時、とっくりに酒をしのばせてフェーレーを酔わせて捕まえた。そして、褒美をもらったと言う話。現在、山口門中の人はコザにいるのが多く、首里の末吉、与原、豊見城などに広がっている。五年越しに多幸山フェーレーへの通り道であった今帰仁で今帰仁拝みをやっている。ムートゥヤーは宮平にある。

再生時間:5:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O378312
CD番号 47O37C343
決定題名 宮平山口門中の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺行助
話者名かな あかみねこうすけ
生年月日 19211220
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T110A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山口門中,多幸山フェーレー,とっくりに酒,酔わせて捕まえた,褒美
梗概(こうがい) 昔、山口門中の人が多幸山フェーレーの話を聞いて、わざとそこを通った。その時、とっくりに酒をしのばせてフェーレーを酔わせて捕まえた。そして、褒美をもらったと言う話。現在、山口門中の人はコザにいるのが多く、首里の末吉、与原、豊見城などに広がっている。五年越しに多幸山フェーレーへの通り道であった今帰仁で今帰仁拝みをやっている。ムートゥヤーは宮平にある。
全体の記録時間数 5:17
物語の時間数 5:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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