南風原町の字(共通語)

概要

南風原町の字の中でも宮平は最も古い字で、それに次ぐのは約500年前に字が始まった本部、照屋、兼城の字である。宮城は王が久高島を拝みに行く時の途中にあったので、王が通る時には警護の人が置かれた。その宮城には勝連按司から別れた家もあった。津嘉山は津嘉山の大城家の墓が大里にあるように大里との関係があり、また知念から来た家もある。また神里の家にも大里から着た家がある。

再生時間:7:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O378310
CD番号 47O37C343
決定題名 南風原町の字(共通語)
話者がつけた題名
話者名 中村義永
話者名かな なかむらぎえい
生年月日 19120515
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910828
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T110A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 南風原町の字,宮平,最も古い,本部,照屋,兼城,王,久高島,勝連按司,大城家の墓,大里,知念
梗概(こうがい) 南風原町の字の中でも宮平は最も古い字で、それに次ぐのは約500年前に字が始まった本部、照屋、兼城の字である。宮城は王が久高島を拝みに行く時の途中にあったので、王が通る時には警護の人が置かれた。その宮城には勝連按司から別れた家もあった。津嘉山は津嘉山の大城家の墓が大里にあるように大里との関係があり、また知念から来た家もある。また神里の家にも大里から着た家がある。
全体の記録時間数 8:09
物語の時間数 7:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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