
女は遊女で、一日橋で男も死んでしまった。二人紐でくびっては慣れないように身投げした。死んで後からそこから火の玉が出て、小屋と橋の間を行き来するようになった。
| レコード番号 | 47O378298 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C342 |
| 決定題名 | 一日橋の遺念火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 当真シズ |
| 話者名かな | とうましず |
| 生年月日 | 19170110 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 那覇市首里崎山 |
| 記録日 | 19910825 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T108A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 女,遊女,一日橋,男,紐,身投,火の玉 |
| 梗概(こうがい) | 女は遊女で、一日橋で男も死んでしまった。二人紐でくびっては慣れないように身投げした。死んで後からそこから火の玉が出て、小屋と橋の間を行き来するようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:27 |
| 物語の時間数 | 2:22 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |