遺念火(共通語)

概要

ある夫婦がいて、妻が豆腐を売りに識名から首里へ行く途中、悪い男が金城橋の上でその妻に襲いかかり妻は橋の上から身投げをしてしまった。帰りを待ちわびた夫が提灯を持って橋まで迎えに行くが、妻の姿はない。それから夕方になると妻を慕ってか、遺念火が現れるようになった。

再生時間:4:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O378297
CD番号 47O37C342
決定題名 遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 当真シズ
話者名かな とうましず
生年月日 19170110
性別
出身地 那覇市首里崎山
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T108A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫婦,妻,豆腐,識名,首里,悪い男,金城橋,身投げ,夫,提灯,遺念火
梗概(こうがい) ある夫婦がいて、妻が豆腐を売りに識名から首里へ行く途中、悪い男が金城橋の上でその妻に襲いかかり妻は橋の上から身投げをしてしまった。帰りを待ちわびた夫が提灯を持って橋まで迎えに行くが、妻の姿はない。それから夕方になると妻を慕ってか、遺念火が現れるようになった。
全体の記録時間数 4:41
物語の時間数 4:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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