継子話(共通語)

概要

二人子供がいるさぁねぇ。自分の子が病気で寝込ろんだもんだから、長いこと、どうしても治らなかったって、そしたらある所に行ったらね、あの継子の肝(ちむ)、生肝(いちじむ)を、「生きている肝取ってきて、この子に煎(しん)じて、煎じてあげたら治る。」と言って、そで例えば今の、なんて言うの、ユタみたいのから聞いたって、それでその子を殺して取ろうとしたら、神様が助けて、くんねぇぬ話、え話じゃない、芝居があったわけ、そうだって、神様が現れてね、この子を助けたって、助けたと言う話だね

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O378296
CD番号 47O37C342
決定題名 継子話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 森田常子
話者名かな もりたつねこ
生年月日 19201209
性別
出身地 那覇市繁多川
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T108A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 二人子供,自分の子が病気,継子の生肝,神様
梗概(こうがい) 二人子供がいるさぁねぇ。自分の子が病気で寝込ろんだもんだから、長いこと、どうしても治らなかったって、そしたらある所に行ったらね、あの継子の肝(ちむ)、生肝(いちじむ)を、「生きている肝取ってきて、この子に煎(しん)じて、煎じてあげたら治る。」と言って、そで例えば今の、なんて言うの、ユタみたいのから聞いたって、それでその子を殺して取ろうとしたら、神様が助けて、くんねぇぬ話、え話じゃない、芝居があったわけ、そうだって、神様が現れてね、この子を助けたって、助けたと言う話だね
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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