大里鬼(共通語)

概要

姉と弟の二人がいた。ある日、弟が人を鍋に入れて炊いて食べているのを姉は見て、姉はアーサを取って来てそれを弟に食べさせお腹をいっぱいにして水を与え、お腹をパンクさせて殺した。

再生時間:3:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O378293
CD番号 47O37C342
決定題名 大里鬼(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊佐巳代
話者名かな いさみよ
生年月日 19291102
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T108A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 お婆さんから聞いた。
文字化資料
キーワード 姉と弟の二人,人,鍋,アーサ
梗概(こうがい) 姉と弟の二人がいた。ある日、弟が人を鍋に入れて炊いて食べているのを姉は見て、姉はアーサを取って来てそれを弟に食べさせお腹をいっぱいにして水を与え、お腹をパンクさせて殺した。
全体の記録時間数 3:18
物語の時間数 3:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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