賭け事(共通語)

概要

首里にシチャーラ橋があった。二人の人がいて、そのうちの一人が「自分は立っていて三村(赤田、崎山、南風原)を踏むことができる」と言った。するともう一人が「そんなことできるか」と言って、賭けをすることになった。このシチャーラ橋はちょうど三村を分ける位置にあった。踏むことができると言った人が、相手の目の前で三村を踏んでみせた。それでこの人は賭けに勝つことができたのである。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O378273
CD番号 47O37C341
決定題名 賭け事(共通語)
話者がつけた題名
話者名 花城ツル
話者名かな はなしろつる
生年月日 19090817
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T105A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里,シチャーラ橋,三村を踏む,賭け
梗概(こうがい) 首里にシチャーラ橋があった。二人の人がいて、そのうちの一人が「自分は立っていて三村(赤田、崎山、南風原)を踏むことができる」と言った。するともう一人が「そんなことできるか」と言って、賭けをすることになった。このシチャーラ橋はちょうど三村を分ける位置にあった。踏むことができると言った人が、相手の目の前で三村を踏んでみせた。それでこの人は賭けに勝つことができたのである。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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