
口減らしのために売られて行く途中、吉屋チルーは松の下で弁当を食べようとすると松かさが落ちた、「降てぃる松かさや 年とぅてぃ降てぃる わんやこの若さ売てぃてぃいちゅさ」と詠った。比謝橋へ下りて行き、そこで「渡る比謝橋や情けねん人ぬ 私渡さとぅむてぃかきてぃうちぇさ」と詠んだ。
| レコード番号 | 47O378270 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C341 |
| 決定題名 | 吉屋ツルー(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 花城ツル |
| 話者名かな | はなしろつる |
| 生年月日 | 19090817 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町宮平 |
| 記録日 | 19910825 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T105A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 口減らしのために売られて行く途中、吉屋チルーは松の下で弁当を食べようとすると松かさが落ちた、「降てぃる松かさや,年とぅてぃ降てぃる,わんやこの若さ売てぃてぃいちゅさ」と詠った。比謝橋へ下りて行き、そこで「渡る比謝橋や情けねん人ぬ,私渡さとぅむてぃかきてぃうちぇさ」と詠んだ。 |
| 梗概(こうがい) | 口減らしのために売られて行く途中、吉屋チルーは松の下で弁当を食べようとすると松かさが落ちた、「降てぃる松かさや 年とぅてぃ降てぃる わんやこの若さ売てぃてぃいちゅさ」と詠った。比謝橋へ下りて行き、そこで「渡る比謝橋や情けねん人ぬ 私渡さとぅむてぃかきてぃうちぇさ」と詠んだ。 |
| 全体の記録時間数 | 5:27 |
| 物語の時間数 | 5:20 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |