姥捨て山(共通語混)

概要

61歳になたtら親はアムトゥヌシチャに連れて行きなさいと言う政府の命令があったが、親孝行息子は政府に嘘をついて親を地下に入れて世話していた。ある時、鹿児島から難問がきた。息子は地下にいる親にその難問を解いてもらい、政府に答えた。この難問の答えを親から教わったということを知った政府は、それからは年寄りはとても知恵があるので大事にしようといういことになった。

再生時間:3:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O378269
CD番号 47O37C341
決定題名 姥捨て山(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 花城ツル
話者名かな はなしろつる
生年月日 19090817
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T105A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 61歳になたtら親はアムトゥヌシチャに連れて行きなさいと言う政府の命令があったが、親孝行息子は政府に嘘をついて親を地下に入れて世話していた。ある時、鹿児島から難問がきた。息子は地下にいる親にその難問を解いてもらい、政府に答えた。この難問の答えを親から教わったということを知った政府は、それからは年寄りはとても知恵があるので大事にしようといういことになった。
梗概(こうがい) 61歳になたtら親はアムトゥヌシチャに連れて行きなさいと言う政府の命令があったが、親孝行息子は政府に嘘をついて親を地下に入れて世話していた。ある時、鹿児島から難問がきた。息子は地下にいる親にその難問を解いてもらい、政府に答えた。この難問の答えを親から教わったということを知った政府は、それからは年寄りはとても知恵があるので大事にしようといういことになった。
全体の記録時間数 3:17
物語の時間数 3:15
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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