大名の始まりと名の由来(共通語)

概要

戦後、士族で職についてない人が、ミンカンガサで顔を隠し、農業をしていた。この人がヤードゥイを作ったのが始まり。侍が最初降りて来て、大名(だいみょう)という地名になり、現在の大名となった。

再生時間:3:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O378252
CD番号 47O37C339
決定題名 大名の始まりと名の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 真志喜朝吉
話者名かな ましきちょうきち
生年月日 19080623
性別
出身地 那覇市
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T103A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 士族,職についてない人,ミンカンガサ,農業,ヤードゥイ,侍,大名
梗概(こうがい) 戦後、士族で職についてない人が、ミンカンガサで顔を隠し、農業をしていた。この人がヤードゥイを作ったのが始まり。侍が最初降りて来て、大名(だいみょう)という地名になり、現在の大名となった。
全体の記録時間数 3:14
物語の時間数 3:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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