ヒージャーガーの話(共通語)

概要

明治12、3年頃、当時道を造るのにトンネルの予定が知恵もないのでいつもくずれていた。山を切り取って「ガマ口」として道ができた。湧水のところに石碑が建っているが、これは戦後首里の王妃が久高島に参拝に行く時にカゴに担がれ、首里から大名の辺りに来た時に喉が渇いてひと休みしていると、湧水がありそれを飲んだ。このことがとてもうれしくい賞賛して碑を建てたという。きれいな井戸にして今でも使っている。

再生時間:5:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O378251
CD番号 47O37C339
決定題名 ヒージャーガーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 真志喜朝吉
話者名かな ましきちょうきち
生年月日 19080623
性別
出身地 那覇市
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T103A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード トンネル,山,ガマ口,湧水,石碑,首里の王妃,久高島,参拝,ひと休み
梗概(こうがい) 明治12、3年頃、当時道を造るのにトンネルの予定が知恵もないのでいつもくずれていた。山を切り取って「ガマ口」として道ができた。湧水のところに石碑が建っているが、これは戦後首里の王妃が久高島に参拝に行く時にカゴに担がれ、首里から大名の辺りに来た時に喉が渇いてひと休みしていると、湧水がありそれを飲んだ。このことがとてもうれしくい賞賛して碑を建てたという。きれいな井戸にして今でも使っている。
全体の記録時間数 5:08
物語の時間数 5:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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