大名の呼び方(共通語)

概要

首里の人は大名のことをヒージャーガーのシチャという。今でも久田病院のそばにあるこのヒージャーガー二ちなんで名づけられた。知念玉城あたりから来る人は御墓の前と言う。これは大名公民館の裏に摩文仁御殿の墓があるためであった。佐敷あたりから来る人には木の下とも呼ばれていた。それは大名公民館あたりから仲村さんのお宅ぐらいまで続くがじゅまるの並木のためだった。そこgは当時、鬱蒼としていて昼までも月夜のようだった。そのがじゅまるの木陰で射し木からの商売人達が休んでいったものだった。

再生時間:2:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O378242
CD番号 47O37C339
決定題名 大名の呼び方(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲村マカト
話者名かな なかむらまかと
生年月日 19091225
性別
出身地 那覇市首里
記録日 19910825
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T102A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の人,大名,ヒージャーガー,知念玉城,御墓の前,摩文仁御殿の墓
梗概(こうがい) 首里の人は大名のことをヒージャーガーのシチャという。今でも久田病院のそばにあるこのヒージャーガー二ちなんで名づけられた。知念玉城あたりから来る人は御墓の前と言う。これは大名公民館の裏に摩文仁御殿の墓があるためであった。佐敷あたりから来る人には木の下とも呼ばれていた。それは大名公民館あたりから仲村さんのお宅ぐらいまで続くがじゅまるの並木のためだった。そこgは当時、鬱蒼としていて昼までも月夜のようだった。そのがじゅまるの木陰で射し木からの商売人達が休んでいったものだった。
全体の記録時間数 2:34
物語の時間数 2:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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