
これはね、この首里城の大人達が、「あれに聞いたら、あれ連れて来てあれに聞いたら分からないかねぇ。」といって松川童を連れて来ているわけ、連れて来たから見てすぐ雑木林見て、「アラムンダシーだ。」といってもうとてもいっているわけ、そしたから、「このアラムンダシーとは何か。」といったから、この連れて来た人のいったから、「私の親達が、あの大きい物にはアラムンダシーといっていました。」とこの童そういったから、したから、「とぅこれから、これ初めからりっぱな名前が出た。」とそして城に帰って、皆集まってそしてどんなしてこの童のいった言葉を応用しようかして、ウムンダシーという名前作ってな、アラムンダシーからウムンダシーにしてそしてから本当の初めの名前はウムンダシーになったわけ、そしてから後々からまた唐破風になっているわけ、アラムンダシーからこの日でウムンダシーになっているわけ。
| レコード番号 | 47O378240 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C338 |
| 決定題名 | 松川童(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 安里周徳 |
| 話者名かな | あさとしゅうとく |
| 生年月日 | 19150610 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 那覇市首里 |
| 記録日 | 19910825 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T102A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 首里城,松川童,アラムンダシー,唐破風 |
| 梗概(こうがい) | これはね、この首里城の大人達が、「あれに聞いたら、あれ連れて来てあれに聞いたら分からないかねぇ。」といって松川童を連れて来ているわけ、連れて来たから見てすぐ雑木林見て、「アラムンダシーだ。」といってもうとてもいっているわけ、そしたから、「このアラムンダシーとは何か。」といったから、この連れて来た人のいったから、「私の親達が、あの大きい物にはアラムンダシーといっていました。」とこの童そういったから、したから、「とぅこれから、これ初めからりっぱな名前が出た。」とそして城に帰って、皆集まってそしてどんなしてこの童のいった言葉を応用しようかして、ウムンダシーという名前作ってな、アラムンダシーからウムンダシーにしてそしてから本当の初めの名前はウムンダシーになったわけ、そしてから後々からまた唐破風になっているわけ、アラムンダシーからこの日でウムンダシーになっているわけ。 |
| 全体の記録時間数 | 3:12 |
| 物語の時間数 | 2:58 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |