
畑の真中に棒を立てる由来は、ある正直で働き者の男がいた。ある日、その男の墓の中に白髪の老人が現れ、「お前は明日雷にうたれて死ぬだろう」と告げた。村にいれば他人に迷惑をかけると思い村を出た。神様がその男のやさしさに感心し、その男に村に帰って畑の真中に棒を立てるようにといった。男が神様の言う通りにするとその棒の上に雷が落ちて、男は助かった。
| レコード番号 | 47O378226 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C337 |
| 決定題名 | 雷死の運(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲里文 |
| 話者名かな | なかざとふみ |
| 生年月日 | 19160725 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町宮城 |
| 記録日 | 19910805 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T100A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 畑の真中,棒,正直で働き者の男,墓の中,白髪の老人,雷,死ぬ,神様 |
| 梗概(こうがい) | 畑の真中に棒を立てる由来は、ある正直で働き者の男がいた。ある日、その男の墓の中に白髪の老人が現れ、「お前は明日雷にうたれて死ぬだろう」と告げた。村にいれば他人に迷惑をかけると思い村を出た。神様がその男のやさしさに感心し、その男に村に帰って畑の真中に棒を立てるようにといった。男が神様の言う通りにするとその棒の上に雷が落ちて、男は助かった。 |
| 全体の記録時間数 | 6:22 |
| 物語の時間数 | 6:22 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |