サイパンへ行った話(共通語)

概要

戦時中、徴兵でサイパンへ行き16年程そこで農業をしていた。サイパンにはチャロムとカナカーがおり、チャロムは子供から大人まで皆髪は真っ白で、十字架を拝む。カナカーは拝まない。現地で「ウ―チャ、グーマ、マッポースン(雨が降ったから家に帰る)」という言葉を覚えた。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O378198
CD番号 47O37C335
決定題名 サイパンへ行った話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島袋春徳
話者名かな しまぶくろしゅんとく
生年月日 19140607
性別
出身地 南風原町与那覇
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T96A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 戦時中,徴兵,サイパン,農業,チャロム,カナカー
梗概(こうがい) 戦時中、徴兵でサイパンへ行き16年程そこで農業をしていた。サイパンにはチャロムとカナカーがおり、チャロムは子供から大人まで皆髪は真っ白で、十字架を拝む。カナカーは拝まない。現地で「ウ―チャ、グーマ、マッポースン(雨が降ったから家に帰る)」という言葉を覚えた。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 2:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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