大里鬼(共通語)

概要

三人の兄弟がいて、兄の方が鬼で人を喰うというので、妹が確かめてみると本当であった。これは退治しないといけないと、ある日妹が餅を作り崖の上で食べていた。そこへ大里鬼がきたので、餅を食べさせていると、御鬼が妹が素裸で股を開いているのを見て、「下の口は何をする所か」と聞いたので、「鬼を食べる口」と言った。鬼がそこを覗きこもうとしゃがんだすきに崖に押し出して殺した。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O378190
CD番号 47O37C335
決定題名 大里鬼(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保慶
話者名かな きんじょうほけい
生年月日 19161110
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T95A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三人の兄弟,兄が鬼,人を喰う,妹が,退治,餅,崖の上,大里鬼,素裸,股を開いた,鬼を食べる口,崖殺
梗概(こうがい) 三人の兄弟がいて、兄の方が鬼で人を喰うというので、妹が確かめてみると本当であった。これは退治しないといけないと、ある日妹が餅を作り崖の上で食べていた。そこへ大里鬼がきたので、餅を食べさせていると、御鬼が妹が素裸で股を開いているのを見て、「下の口は何をする所か」と聞いたので、「鬼を食べる口」と言った。鬼がそこを覗きこもうとしゃがんだすきに崖に押し出して殺した。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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