モーイ親方 嫁つり(共通語)

概要

モーイ親方はとても馬鹿のようにしているので、許嫁がいたが女が取り消しに来た。そして女を玄関の上で待ち受け、そこを通ろうとした時、髪に釣針をひっかけた。女が「どうしてこんなことをするのか」と言うと、モーイは「かけてある縁が外せるか」と言ったので結婚できた。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O378189
CD番号 47O37C335
決定題名 モーイ親方 嫁つり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保慶
話者名かな きんじょうほけい
生年月日 19161110
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T95A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,馬鹿,許嫁,取り消し,玄関,髪に釣針
梗概(こうがい) モーイ親方はとても馬鹿のようにしているので、許嫁がいたが女が取り消しに来た。そして女を玄関の上で待ち受け、そこを通ろうとした時、髪に釣針をひっかけた。女が「どうしてこんなことをするのか」と言うと、モーイは「かけてある縁が外せるか」と言ったので結婚できた。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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