宮平南風松金(共通語)

概要

宮平にとても空手の強い武士がいた。内地でも噂があり、どのくらい強いか試合をしに行こうと、内地の人々がやって来た。ところが橋の方まで来ると、その川は水かさが増して渡れなかった。そこへ宮平の武士が来て、私が渡してあげようと馬の腹の下に手を入れて渡してやった。驚いた内地の武士たちはこの人でもこんなに強かったら宮平の武士はとても強いだろうと言って、試合もせずに慌てて帰った。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O378177
CD番号 47O37C334
決定題名 宮平南風松金(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保永
話者名かな きんじょうほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T94A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮平,空手の強い武士,内地でも噂,試合,橋,川,水かさ,宮平の武士,馬の腹の下に手
梗概(こうがい) 宮平にとても空手の強い武士がいた。内地でも噂があり、どのくらい強いか試合をしに行こうと、内地の人々がやって来た。ところが橋の方まで来ると、その川は水かさが増して渡れなかった。そこへ宮平の武士が来て、私が渡してあげようと馬の腹の下に手を入れて渡してやった。驚いた内地の武士たちはこの人でもこんなに強かったら宮平の武士はとても強いだろうと言って、試合もせずに慌てて帰った。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP