肝試し(共通語)

概要

青年達が肝試しで賭けをした。10銭ぐらい出し合って、夜、墓に釘を打つことができたらもらえるといって、一人の男が行く。この男は言われた通りに釘を打ち、恐かったので急いで帰ろうとすると釘にひっかかってしまった。この男は幽霊に引っ張られたと思い驚いて死んでしまった。

民話詳細DATA

レコード番号 47O378176
CD番号 47O37C334
決定題名 肝試し(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保永
話者名かな きんじょうほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T94A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 青年達,肝試し,賭け,10銭,墓,釘を打つ,幽霊,死んだ
梗概(こうがい) 青年達が肝試しで賭けをした。10銭ぐらい出し合って、夜、墓に釘を打つことができたらもらえるといって、一人の男が行く。この男は言われた通りに釘を打ち、恐かったので急いで帰ろうとすると釘にひっかかってしまった。この男は幽霊に引っ張られたと思い驚いて死んでしまった。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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