
兼城の人が亡くなり、黄金森にあるお墓に産める。翌日、お墓の前で雨宿りをしていた人が、後から(墓の中から)髪を引っ張られた。驚いてみると、「私はこういうわけで生き返った」というので、取りはらって助けた。それから亡くなっても一週間はおくというナーチャミー由来が始まった。この助けられた人は女の人だったが、この人はある城の王にみそめられて嫁さんになった。
| レコード番号 | 47O378174 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C334 |
| 決定題名 | ナーチャミー由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城保永 |
| 話者名かな | きんじょうほえい |
| 生年月日 | 19210220 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町神里 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T94A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 兼城の人,亡くなった,黄金森,墓,雨宿り,髪を引っ張られた,生き返った,助けた,ナーチャミー由来 |
| 梗概(こうがい) | 兼城の人が亡くなり、黄金森にあるお墓に産める。翌日、お墓の前で雨宿りをしていた人が、後から(墓の中から)髪を引っ張られた。驚いてみると、「私はこういうわけで生き返った」というので、取りはらって助けた。それから亡くなっても一週間はおくというナーチャミー由来が始まった。この助けられた人は女の人だったが、この人はある城の王にみそめられて嫁さんになった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:34 |
| 物語の時間数 | 2:22 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |