勝連バーマ 長雨(共通語)

概要

ある日、六か月も雨が降り続けてやまなかった。そして、いよいよ燃やす薪がなくなってしまった。バーマは「わしがどうにかしてやる」と申し出て、「しかし、わしもやるにはやるがいっこうに自由にさせてくれ」といい、新しいい青い木で家を作り、古い家と交代し、この古い家を壊してそれを薪にし、危機を脱した。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O378168
CD番号 47O37C334
決定題名 勝連バーマ 長雨(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保永
話者名かな きんじょうほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T94A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 六か月,雨が降り続ける,薪,バーマ,青い木で家,古い家と交代
梗概(こうがい) ある日、六か月も雨が降り続けてやまなかった。そして、いよいよ燃やす薪がなくなってしまった。バーマは「わしがどうにかしてやる」と申し出て、「しかし、わしもやるにはやるがいっこうに自由にさせてくれ」といい、新しいい青い木で家を作り、古い家と交代し、この古い家を壊してそれを薪にし、危機を脱した。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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