勝連バーマ タダ食い(共通語)

概要

勝連バーマは今でいう区長をしていた。ある日、リングムイの工事に部落の人々が駆り出された。弁当時間になり、弁当を済ませるが、まだ足らない。そこへぴんぴんまんじゅうを売る業者が来ていた。勝連バーマは「自分が金を払うから皆食いなさい」と、部落の連中にいうが、他の部落の人達も来ているのでそれにまぎれて結局金を払わなかった。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O378166
CD番号 47O37C334
決定題名 勝連バーマ タダ食い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城保永
話者名かな きんじょうほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T94A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,区長,リングムイの工事,駆り出された,弁当時間,ぴんぴんまんじゅう,自分が金を払う,金を払わなかった
梗概(こうがい) 勝連バーマは今でいう区長をしていた。ある日、リングムイの工事に部落の人々が駆り出された。弁当時間になり、弁当を済ませるが、まだ足らない。そこへぴんぴんまんじゅうを売る業者が来ていた。勝連バーマは「自分が金を払うから皆食いなさい」と、部落の連中にいうが、他の部落の人達も来ているのでそれにまぎれて結局金を払わなかった。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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