
一杯必ず二杯飲みなさいといってね、あるんですよこれ〔どうしてですか〕これまた命拾いした話しだそうですよ、結局昔は戦国時代沖縄あったもんだから、結局城がもう、から落ち延びてこの若いお姫様が逃げる時、追手もうどんどん馬から来るものだからもう、「捕まえられるなぁ。」といってとある道の端に入ったらあぁとても高貴な娘さんだから、「どうぞ。」ていってお茶あげたそうですよ、そしてお茶一杯出して飲んで出ようとしたら、あのそこの主人が、「もう一杯どうぞ。」て次いであげたそうですよ、その間に追手は馬からどんどんどんどんするのをもう追い越してですね、これから命拾いしたとあれから話しがあるそうですよ、だからこの一茶碗茶(ちゅちゃわんちゃ)飲むなというのはそれからでているそうですよ。
| レコード番号 | 47O378148 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C333 |
| 決定題名 | お茶二杯(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 照屋善徳 |
| 話者名かな | てるやぜんとく |
| 生年月日 | 19171125 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町神里 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T93A16 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 一杯,二杯,命拾い,若いお姫様,お茶 |
| 梗概(こうがい) | 一杯必ず二杯飲みなさいといってね、あるんですよこれ〔どうしてですか〕これまた命拾いした話しだそうですよ、結局昔は戦国時代沖縄あったもんだから、結局城がもう、から落ち延びてこの若いお姫様が逃げる時、追手もうどんどん馬から来るものだからもう、「捕まえられるなぁ。」といってとある道の端に入ったらあぁとても高貴な娘さんだから、「どうぞ。」ていってお茶あげたそうですよ、そしてお茶一杯出して飲んで出ようとしたら、あのそこの主人が、「もう一杯どうぞ。」て次いであげたそうですよ、その間に追手は馬からどんどんどんどんするのをもう追い越してですね、これから命拾いしたとあれから話しがあるそうですよ、だからこの一茶碗茶(ちゅちゃわんちゃ)飲むなというのはそれからでているそうですよ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:15 |
| 物語の時間数 | 1:13 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |