大里鬼(共通語)

概要

鬼になって洞窟に住みつき、そこに大きなシンメーナービで動物を取って食べていた。足りなくなると人間も食べていたので、その話をウナイが聞き、人に迷惑をかけてはいけないと、沢山のムーチーを作って餅の大好きな鬼の所へ持って行き、大里の崖に連れて行った。そこで餅を食べているのを後から突き落として退治した。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O378138
CD番号 47O37C333
決定題名 大里鬼(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺和子
話者名かな あかみねかずこ
生年月日 19270901
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T93A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼,洞窟,シンメーナービ,動,人間,ウナイ,ムーチー,餅の大好きな鬼,大里の崖
梗概(こうがい) 鬼になって洞窟に住みつき、そこに大きなシンメーナービで動物を取って食べていた。足りなくなると人間も食べていたので、その話をウナイが聞き、人に迷惑をかけてはいけないと、沢山のムーチーを作って餅の大好きな鬼の所へ持って行き、大里の崖に連れて行った。そこで餅を食べているのを後から突き落として退治した。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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