ナーチャミー由来(共通語)

概要

昔、草刈りをしていた人が雨宿りをしようと兼城の黄金森の墓の所にいた。すると墓の中からコンコンと聞こえた。昔は棺の中にそのまま死体を入れて葬ったので、この墓の中の人を生きているとは知らず(死んだと間違えて)墓の中に入れてしまったのである。それから人が亡くなった日は墓を見に行く。

再生時間:1:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O378127
CD番号 47O37C332
決定題名 ナーチャミー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺吉子
話者名かな あかみねよしこ
生年月日 19240510
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T92A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 草刈り,雨宿り,兼城,黄金森,墓,棺,死体,生きている
梗概(こうがい) 昔、草刈りをしていた人が雨宿りをしようと兼城の黄金森の墓の所にいた。すると墓の中からコンコンと聞こえた。昔は棺の中にそのまま死体を入れて葬ったので、この墓の中の人を生きているとは知らず(死んだと間違えて)墓の中に入れてしまったのである。それから人が亡くなった日は墓を見に行く。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 1:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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