大里鬼(シマグチ)

概要

大里鬼といわれていた男がいて、その男は親を殺しているのではないかと思った妹はたしかめようとした。手にハジチがあり、間違いなく鬼だと思った。妹は逃げた兄をおいかけた。見つけた兄の手を帯で縛ったが、兄も頭が悪いわけではないので逃げたが、結局妹は見つけアーサを干して喰わせ海へ落として殺した。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O378118
CD番号 47O37C332
決定題名 大里鬼(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城スミ
話者名かな おおしろすみ
生年月日 19190801
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T91A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大里鬼,親を殺している,妹,手にハジチ,鬼,アーサ
梗概(こうがい) 大里鬼といわれていた男がいて、その男は親を殺しているのではないかと思った妹はたしかめようとした。手にハジチがあり、間違いなく鬼だと思った。妹は逃げた兄をおいかけた。見つけた兄の手を帯で縛ったが、兄も頭が悪いわけではないので逃げたが、結局妹は見つけアーサを干して喰わせ海へ落として殺した。
全体の記録時間数 3:09
物語の時間数 3:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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