大里鬼(共通語)

概要

大里にウナーという人喰い鬼がいて、床の下には人骨がたくさんあった。これを見た姉が退治しようとウナーの好きなムーチーを持って大里城の崖に立っているウナーの所へ行く。そして姉が局部を見せ、これは鬼喰う口だというと、ウナーは驚いて崖下に落ちて死んでしまった。山川では今でもウナーの厄除けの為に一番初めに食べたムーチーの葉を十字に結んで家の前に下げる。

再生時間:2:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O378100
CD番号 47O37C331
決定題名 大里鬼(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神里富市
話者名かな かんざととういち
生年月日 19180901
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T90A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大里,ウナー,人喰い鬼,床下,人骨,姉,退治,ムーチー,大里城の崖,局部,鬼喰う口,厄除け,ムーチーの葉
梗概(こうがい) 大里にウナーという人喰い鬼がいて、床の下には人骨がたくさんあった。これを見た姉が退治しようとウナーの好きなムーチーを持って大里城の崖に立っているウナーの所へ行く。そして姉が局部を見せ、これは鬼喰う口だというと、ウナーは驚いて崖下に落ちて死んでしまった。山川では今でもウナーの厄除けの為に一番初めに食べたムーチーの葉を十字に結んで家の前に下げる。
全体の記録時間数 3:11
物語の時間数 2:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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