
昔、クラ―とカーラカンジューは兄弟であった。ある日、親が危篤というので二人は親元へ行く事になったが、クラーは着のみ着のままで駆け付けて親の死に目に間にあったが、カーラカンジューは着飾って行こうとしたので死に目に間にあわなかった。そこで、クラーは親孝行者だということで、倉の前で米を喰って生活するという生活が与えられたが、一方カーラカンジューは親不孝者として川原で餌を取る生活が与えられた。
| レコード番号 | 47O378086 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C331 |
| 決定題名 | 雀孝行(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 神里昇盛 |
| 話者名かな | かんざとしょうせい |
| 生年月日 | 19210801 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町山川 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T89A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | クラ―,カーラカンジュー,兄弟,親が危篤,着のみ着のまま,親の死に目,着飾っる,クラーは親孝行者,倉,米,カーラカンジューは親不孝者,川原。 |
| 梗概(こうがい) | 昔、クラ―とカーラカンジューは兄弟であった。ある日、親が危篤というので二人は親元へ行く事になったが、クラーは着のみ着のままで駆け付けて親の死に目に間にあったが、カーラカンジューは着飾って行こうとしたので死に目に間にあわなかった。そこで、クラーは親孝行者だということで、倉の前で米を喰って生活するという生活が与えられたが、一方カーラカンジューは親不孝者として川原で餌を取る生活が与えられた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:51 |
| 物語の時間数 | 0:51 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |