
与那原の浜で子供達が海亀をいじめていた。浦島太郎は子供達にお金をあげて、海亀を助けてやった。海亀はお礼をしたいので、浦島を龍宮に誘った。龍宮は立派な所で乙姫様や踊り、御馳走など、たいそうなもてなしを受けた。そして浦島は帰る事になり、お土産と言って箱を貰う。帰ってみると、誰も知っている人はいなく、家もなかった。大変長い年月が立っているようであった。浦島は与那原の方の高森に杖を立てて死んでいったという。そこがウサン嶽と呼ばれるようになった。
| レコード番号 | 47O378070 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C330 |
| 決定題名 | 浦島太郎伝説(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 神里ツル |
| 話者名かな | かんざとつる |
| 生年月日 | 19051020 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町山川 |
| 記録日 | 19910306 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T87A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 与那原の浜,子供達,海亀,浦島太郎,お金,龍宮,乙姫様,踊り,御馳走,お土産,箱,大変長い年月,与那原,高森,杖,ウサン嶽 |
| 梗概(こうがい) | 与那原の浜で子供達が海亀をいじめていた。浦島太郎は子供達にお金をあげて、海亀を助けてやった。海亀はお礼をしたいので、浦島を龍宮に誘った。龍宮は立派な所で乙姫様や踊り、御馳走など、たいそうなもてなしを受けた。そして浦島は帰る事になり、お土産と言って箱を貰う。帰ってみると、誰も知っている人はいなく、家もなかった。大変長い年月が立っているようであった。浦島は与那原の方の高森に杖を立てて死んでいったという。そこがウサン嶽と呼ばれるようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:17 |
| 物語の時間数 | 2:05 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |