ナーチャミーとフチャギ餅由来(シマグチ)

概要

兼城の話で黄金森の所で、牛縛用が雨が降って来たので墓で雨宿りをしていた。すると墓の入り口からカンプーを捕まえられ、助けて下さいと言うので、墓を開けると人がいた。兼城城の娘であった。それからナーチャミーをやるようになった。そして8月15日の前だったので、明日は8月15夜だから餅米を炊いていたので、それからフチャギも始まったという。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O378069
CD番号 47O37C330
決定題名 ナーチャミーとフチャギ餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 神里ツル
話者名かな かんざとつる
生年月日 19051020
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T87A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兼城,黄金森,牛縛用,墓,雨宿り,カンプー,兼城城の娘,ナーチャミー,8月15日の前,餅米,フチャギ
梗概(こうがい) 兼城の話で黄金森の所で、牛縛用が雨が降って来たので墓で雨宿りをしていた。すると墓の入り口からカンプーを捕まえられ、助けて下さいと言うので、墓を開けると人がいた。兼城城の娘であった。それからナーチャミーをやるようになった。そして8月15日の前だったので、明日は8月15夜だから餅米を炊いていたので、それからフチャギも始まったという。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 2:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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