油喰坊主(シマグチ)

概要

油喰坊主は百姓の子であった。親のつくった豆を盗み、怒られてしまう。それで逃げて、運玉義留と友達になる。運玉義留が油を買って来いと油喰坊主に言う。油喰坊主はビンの底に綿を詰め、油屋に行き、ビンに油を入れてもらった後にいくらかと聞く。そして高い所から買わないといいビンに入った油を元に戻す。そして綿にしみついた油を取り、また別の油屋に行き、油を集めたと言う。それから油喰坊主を言われるようになった。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O378066
CD番号 47O37C330
決定題名 油喰坊主(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 神里ツル
話者名かな かんざとつる
生年月日 19051020
性別
出身地 南風原町山川
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T87A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 油喰坊主,百姓の子,運玉義留,油
梗概(こうがい) 油喰坊主は百姓の子であった。親のつくった豆を盗み、怒られてしまう。それで逃げて、運玉義留と友達になる。運玉義留が油を買って来いと油喰坊主に言う。油喰坊主はビンの底に綿を詰め、油屋に行き、ビンに油を入れてもらった後にいくらかと聞く。そして高い所から買わないといいビンに入った油を元に戻す。そして綿にしみついた油を取り、また別の油屋に行き、油を集めたと言う。それから油喰坊主を言われるようになった。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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