
ウナイとイキーが天から降りて来てシマをつくった。その時、土も一緒に下ろした。海の生き物の営みを見てそれから二人も営みをし、世が始まった。ウナイとイキーは天から落としてくれる餅を食べていたが、自分達でも食べていけるようにと餅を落とさなかった。それからは自分で食べ物を探して生きていくようになった。それを例えて歌った歌がある。「大餅やるわん 小餅やるわん うたびみそーろトートーメ―」
| レコード番号 | 47O378057 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C329 |
| 決定題名 | 世の始まり(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城年 |
| 話者名かな | おおしろとし |
| 生年月日 | 19031105 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町津嘉山 |
| 記録日 | 19910306 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T86A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 父母から聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ウナイ,イキー,天,シマ,海の生き物の営み,餅 |
| 梗概(こうがい) | ウナイとイキーが天から降りて来てシマをつくった。その時、土も一緒に下ろした。海の生き物の営みを見てそれから二人も営みをし、世が始まった。ウナイとイキーは天から落としてくれる餅を食べていたが、自分達でも食べていけるようにと餅を落とさなかった。それからは自分で食べ物を探して生きていくようになった。それを例えて歌った歌がある。「大餅やるわん 小餅やるわん うたびみそーろトートーメ―」 |
| 全体の記録時間数 | 2:01 |
| 物語の時間数 | 1:54 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |