綱引きで使うソーグーの話(共通語)

概要

ソーグーと言って綱引きで使う鉦があるが、津嘉山の人達は沖縄で一番上手だと言われている。久茂地の部落の支那帰りの人が多く戦前はドーグヮーシチーと言って年に一度集まっていた。久茂地の人々が綱引きを教えてくれと津嘉山に来て、新垣さんの先祖のおじいさんが教えてあげた。そして首里から久茂地の人達に津嘉山に何かあげなさいと言われたので、今使われているソーグーの2倍くらいのソーグーをもらったということである。そして現在、東の祝女殿内に納められているとのこと。

再生時間:8:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O378018
CD番号 47O37C328
決定題名 綱引きで使うソーグーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣盛栄
話者名かな あらかきせいえい
生年月日 19081104
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T84A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 三代上のおじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード ソーグー,綱引きで使う鉦,津嘉山,久茂地,支那帰り,ドーグヮーシチー,祝女殿内
梗概(こうがい) ソーグーと言って綱引きで使う鉦があるが、津嘉山の人達は沖縄で一番上手だと言われている。久茂地の部落の支那帰りの人が多く戦前はドーグヮーシチーと言って年に一度集まっていた。久茂地の人々が綱引きを教えてくれと津嘉山に来て、新垣さんの先祖のおじいさんが教えてあげた。そして首里から久茂地の人達に津嘉山に何かあげなさいと言われたので、今使われているソーグーの2倍くらいのソーグーをもらったということである。そして現在、東の祝女殿内に納められているとのこと。
全体の記録時間数 8:09
物語の時間数 8:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP