津嘉山の棒使いとソテツの始まり(共通語)

概要

昔、津嘉山に棒使いがいた。首里の王様の命令でソテツを・・・させることになる。この棒使いは台湾で一度ソテツを見たことがあり、盗んで来ようと台湾からソテツを盗んで津嘉山に持って来た。それからソテツが沖縄に増えたと言う。まだソテツが少なかった頃、盗人が津嘉山にソテツを盗みに来た。ソテツは山にあったので、盗人は朝、太郎と一緒に山に登って来た。棒使いは棒でソテツをぶった切り、その折れたソテツが転がって盗人にあたってやっつけた。

再生時間:4:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O378017
CD番号 47O37C327
決定題名 津嘉山の棒使いとソテツの始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣盛栄
話者名かな あらかきせいえい
生年月日 19081104
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T84A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 三代上のおじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 津嘉山,棒使い,首里の王様,ソテツ,台湾
梗概(こうがい) 昔、津嘉山に棒使いがいた。首里の王様の命令でソテツを・・・させることになる。この棒使いは台湾で一度ソテツを見たことがあり、盗んで来ようと台湾からソテツを盗んで津嘉山に持って来た。それからソテツが沖縄に増えたと言う。まだソテツが少なかった頃、盗人が津嘉山にソテツを盗みに来た。ソテツは山にあったので、盗人は朝、太郎と一緒に山に登って来た。棒使いは棒でソテツをぶった切り、その折れたソテツが転がって盗人にあたってやっつけた。
全体の記録時間数 4:28
物語の時間数 4:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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