山川橋由来(共通語)

概要

山川橋は一日橋よりも先に出来た。これも王様が通るということであったのだが、山川橋も一日で造ったという。当時は王様が通ると言うことで、敬って「ウフィナ橋」と呼んでいた。新しく造り変えた時に山川橋と名前が改められた。しかし、そのために工事をした人達が勝手に名前を変えたので魂が残り、その橋ではたまたま不幸が起こると言う。

再生時間:2:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O378015
CD番号 47O37C327
決定題名 山川橋由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣盛栄
話者名かな あらかきせいえい
生年月日 19081104
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T84A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 三代上のおじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 山川橋,一日橋,王様が通る,一日で造った,ウフィナ橋,不幸が起こる
梗概(こうがい) 山川橋は一日橋よりも先に出来た。これも王様が通るということであったのだが、山川橋も一日で造ったという。当時は王様が通ると言うことで、敬って「ウフィナ橋」と呼んでいた。新しく造り変えた時に山川橋と名前が改められた。しかし、そのために工事をした人達が勝手に名前を変えたので魂が残り、その橋ではたまたま不幸が起こると言う。
全体の記録時間数 2:52
物語の時間数 2:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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